私がWEB制作未経験から案件を獲得するまでの道のり

WEB周り
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WEB制作を勉強している人にとって、「WEBフリーランスがどうやって案件を獲得しているのか」ってすごく気になることだと思います。
そこで私の一例をシェアしたいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。

私の経歴・自己紹介

WEB制作完全未経験からのスタート。
現在はWEBエンジニアのフリーランス と名乗りたい。
まだまだ駆け出しで、早く一人前になりたくて日々奮闘しています。

 

私は現在オーストラリアでワーキングホリデー中です。
以前はオーストラリアでワーホリらしく普通に仕事をしていたのですが、今はひたすらWEB制作をしています。

 

去年、コロナウイルスでロックダウンになってしまい毎日家にいた頃に、プログラマーを目指すため勉強を始めました。

 

学習方法

私は独学で学びました。
使ったサービスやツールは以下の通りです。

  • Progate
  • ドットインストール
  • 書籍
  • クリスタ(模写)
  • youtube

最初に手をつけたのはよくみんながお勧めしていたProgateです。
今の時代、WEB系の勉強を始める人はみんなProgateから始めているんじゃないかってくらい王道ですよね。

実際に手を動かしてコードを覚えられるので、まずはProgateからのスタートで間違いないと思います。
私は有料会員になって、HTML&CSS、JavaScript、PHPまで一通り学びました。

 

少しだけですがドットインストールも併用して勉強しました。
ドットインストールはProgateとは違い、ひたすら動画を見て学ぶ形式です。動画は1つ1つが数分と超短いので知りたい部分だけをピンポイントで学ぶのにいいと思います。

どちらも一部無料なので「とりあえず初めてみる」のにとてもお勧めです。

 

あとは書籍ですが、私はオーストラリアにいるため電子書籍をいくつか買って勉強しました。
どれも定番で有名なものです。

CSS設計完全ガイド

Webデザイン良質見本帳

あと初心者の方には書籍を見ながらサイトを作る本が個人的にはとてもお勧めです。
     

案件までの期間

私はスローペースで勉強していたこと、営業をほとんどやっていなかったこともあり6ヶ月かかりました。
それも初案件は知り合いから貰ったので、知り合い以外からの案件獲得にはももう少し時間がかかってます。

 

ネットを見ていると、「3ヶ月で案件獲得!」とかよく見かける気がしますが、実際にはかなり難しいと思います。

 

”1日のほとんどの時間を勉強に使える環境”で、”仕事をくれる知り合いやツテがある”、或いは”営業力が超すごい”とかでなければ相当難しいと思います。

 

初案件の獲得方法

ちょくちょくクラウドソーシングなどのサイトを使って、案件に応募してみたりしましたが全然相手にされませんでした。

そりゃそうですよね・・。「評価なし・実務経験なし」だともうその時点でほとんどの場合は弾かれてしまいます。

 

私は全然案件が取れず、時間だけはたくさんあったのでとりあえず勉強だけは続けていました。
コーディングは一通り勉強し終えたので、ワードプレスまで勉強しました。

 

その後、迷ったのですがリア垢のインスタのストーリーで「ホームページ1万円で作ります」と投稿しました。
すると、2人から連絡が来て、実際にその1人のホームページをワードプレスで作ることになりました。
それが私の初案件になりました。

 

それ以降の獲得方法

それ以降は、クラウドソーシングで「コーダー募集」の応募に連絡してみたところ、ご連絡をいただけました。
WEB制作会社さんで、私はその下請けのエンジニアといった感じです。

 

相場よりも大幅に安い金額でしたが、実務経験もほとんどなかったので実務経験をさせてもらえることがありがたかったです。

わざわざ私に連絡をくれた理由は以下の理由からでした。(推測)

  • 安い時給制でOK
  • 多言語対応できる

 

その後は基本的には外国語を取り扱った案件をもらいました。

初めてWEBで語学を活かせた瞬間でした。
「勉強しててよかった〜」と思いましたね。

 

WEBスキルだけじゃ足りない

WEBのスキルは最低限あれば仕事はできます。
実際にコーダーやWEBデザイナーの仕事は、探せばバイトやパートも色々と出てきます。

 

そこで、社員でもバイトでもなくフリーランスとして仕事をもらうためにはプラスで付加価値をつけないと、継続して仕事を続けていくのか難しいのかなと思います。

 

付加価値ってどんなことでも武器になると思うんです。

 

例えば

  • WEBマーケティングに長けている(今の時代に必要)
  • 営業力がある
  • 人柄がいい・愛想がいい
  • 日本語以外の言語を使える
  • ネットで自分を発信している(信頼度が上がる)
  • 安価でも受ける

などなど

WEBエンジニアってすごくたーーくさんいる中で、どうにか頭一つ抜けるためにはただWEBスキルがあるだけだとどうしても埋もれてしまいます。

 

「安価で受ける」は稼ぐためにはお勧めできませんが、初めのうちは他の人との差別化に安価で受けることも大事だと思っています。

 

同じ金額なら実務経験のある人に仕事を依頼するには当たり前のことです。
それなら、例えば「経験者が5万で提案しているなら初心者の自分は1万で提案」という風に、金額的なメリットを提示して対抗するのが一つの方法です。

 

WEB制作勉強の順番

  1. HTML・CSSの基礎
  2. 模写で学ぶ
  3. JavaScriptとjQuery
  4. ワードプレス

営業のタイミングは、JavaScriptとjQueryと勉強し終わったタイミングで始めるのがいいと思います。
コーディングの案件を狙って営業していきましょう。

 

活躍されてるフリーランスの方はよく「営業は早期からガンガンしていけ」と言っていますが、それは本当に真理で、
なぜなら”初めのうちはどうぜ案件取れないから早めに営業したほうがいい”からです。

 

思い詰めずにゆっくり進もう

これは自分にも言いたいことですが、「思い詰めずにゆっくり進もう」。

「勉強と始めてしばらく経つのに案件が取れない・・・」状況が続くとどうしても焦ってきてしまいます。

 

「勉強を始めたけど案件が取れずに勉強をやめてしまった」という人が多いのも現実です。

 

ネットを見てると「WEB制作は簡単」とか「稼げる」とか甘い言葉をたくさん目にするかと思います。
でもそれと同時に「WEBは低単価で稼げない」「フリーランスは不安定」など、リアルな声もよく耳にします。

 

焦っても仕方ないので、自分のペースで自分を追い込まないでゆっくりやればいいと思います。
スピードが最重要ではありません。

 


色々書きましたが、私はまだまだバリバリ駆け出しのWEBエンジニアです。
今後安定して仕事ができるのかは正直全くわかりません。

でも止まるとそこで終わりなので、自分のペースで、自分にできることを精一杯やっていこうと思っています。

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