【Shopify】Translation Labでストアを簡単に無料翻訳【設定・使い方】

Shipify
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Shopifyは海外展開に向いているECサイト開発プラットフォームです。
というのもShopifyは元々カナダの会社が運営しているもので、基本的には英語ベースだったりします。

日本国内だけでなく海外への事業展開・外国人向けにも商品を販売したい場合Shopifyはとても便利です。

そこで、多言語のECサイトを作るのに便利なアプリ「Translation Lab」をご紹介します。

無料の翻訳アプリ 「Translation Lab」


「Translation Lab」は無料で使える翻訳アプリです。
手動翻訳・自動翻訳どちらも対応していて、自動翻訳の場合は10000文字の無料自動翻訳が使えます。
それ以上必要な場合は追加の200000文字を$9.99で購入できます。

 

設定&使い方

「Translation Lab」をインストールしてアプリを開きます。
まずは翻訳したい(追加したい)言語を選択します。

追加する言語を選択

1の「CHOOSE A LANGUAGE」をクリック。

左側のドロップダウンメニューから追加したい言語を選択します。
選択が終わると「+ADD」ボタンを押して追加。
言語が追加されると右側に追加した言語が表示されます。

 

テキストを翻訳する

左側で翻訳したい(追加したい)言語を選択、
右側で翻訳したい場所を絞りこみます。
PRODUCTは商品ページ、THEMEはテーマの言語(テーマのエディタで入力したテキストはここ)です。

翻訳テキストはこのように表示されています。
左側は翻訳前の言語(日本語)で、右側が翻訳後の言語です。

翻訳は手動で自分で入力することもできますし、青色のボタンを押すと自動翻訳してくれます。
全てをまとめて自動翻訳したい場合は以下の方法で対応できます。

 

まとめて自動翻訳「AUTO TRANSLATE」

1つ1つ翻訳はやってられませんので、一気にまとめて自動翻訳がお勧めです。
上メニューの「AUTO TRANSLATE」をクリック。
自動翻訳したい言語を選びます。

今回は例えば日本語→英語に翻訳するとして、
Target Languageで英語を選択。

「CONFIGURE AUTO TRANSLATE」ボタンで次へ進みます。

 

Translatable resource typeで翻訳したい場所を選んで追加します。
今回は商品ページを自動翻訳するとして、「Product」を選択&「+ADD」で追加します。

What to translateで種類を選択。
今回はNot-translatedで翻訳されていないテキストを選択します。
そして下の「TRANSLATE」ボタンで翻訳開始。

自動翻訳で何も考えずに全部翻訳したりすると、すぐに無料のテキスト10000文字を使い切ってしまいますのでご注意ください。
なるべく無料の範囲でしたい場合は、翻訳するテキストをきちんと選んで翻訳して行った方が良さそうです。

また、自動翻訳機能はとても便利ですが、必ずしも正確とは言えませんので、正確に行いたい場合はプロにお願いするなどした方が良さそうです。

 

言語スイッチャーの追加

翻訳が完了し、サイト閲覧者が表示させる言語を選択できる「言語スイッチャー」を追加します。

上メニュー右端の「LANGUAGE SWITCHER」を選択。

SETUPで言語スイッチャーを表示させる場所を選びます。
・カスタムポジション
・テーマヘッダー

今回は「カスタムポジション」を選択して自由な場所に表示させるようにします。
選択が終わるとSAVEボタンで保存して一旦完了です。

 

あとはテーマ側で言語スイッチャーの位置などを設定します。
「テーマ」→「カスタマイズ」→「テーマ設定」などから設定します。(※使用するテーマによって異なる場合があります)


「Enable language switcher」にチェックを入れないと表示されないので忘れずにチェックしてくださいね。

設定が終わるとこんな感じで言語スイッチャーが表示されます。

 


以上、基本的なTranslation Labの使い方でした。
少しでも参考になれば幸いです。

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