【ワーホリ】専門スキルがないと海外では生きていけない?【就労ビザ】

ワーホリ
スポンサーリンク

私はオーストリアにで現在ワーキングホリデー2年目です。
海外で仕事をするのは初めてで色々苦労がありました。
国が違えば文化も違う、言葉も違う、そして外国人という立場での職探し・・・

そして、この先海外で生きていくために具体的に考えた結果、仕事を得るためには「専門的なスキル」が必要だということに気付きました。

 

専門スキルとは

特別な技術に特化したスキル(専門技術)のことです。いわゆる専門学校へ行った人たちがそこで勉強して身に付いた専門知識がそうだと言えるでしょう。

専門的なスキルが必要な仕事・例

  • 医療系 (医師、看護師など)
  • 歯科系 (歯科医師、歯科衛生士)
  • コンピューター系 (エンジニア、プログラマーなど)
  • 料理系 (調理師、栄養士など)
  • 美容系(美容師、ネイリスト、まつげエクステなど)

 

なぜ必要なのか

海外では「日本の○○大学卒」という肩書きはなんの役にも立たないからです。

日本では有名大学卒だと就職活動のときに有利ですし、それだけで仕事が見つけやすくなります。
しかし海外では、日本国内での学歴など全く関係なく「自分がそこで何ができるか」「どんなスキルを持っているのか」が重要視されます。

よって、たとえ超有名大学卒業の学業優秀な人であっても、仕事に直結する秀でたスキルがなければ海外で仕事を見つけるのは難しいということです。

 

有利なスキルや資格


医療系などは専門技術があっても語学の面で苦労する可能性がありますが、語学やビザの面をクリアできれば可能性はあります。

オーストラリアが欲している人材 ・例

  • 医療系 (医師、看護師など)
  • 調理師 (シェフ)
  • 会計士
  • IT系・エンジニア関連

 

ワーホリで仕事に繋がりやすいスキルや資格は

ワーホリで仕事に繋がりやすいスキルや資格・例

  • 調理師 (シェフ)
  • 美容師
  • ネイリスト、まつエク
  • 日本語教育能力検定
  • 運転免許
  • フォークリフト
  • バリスタ

などなど

このあたりのスキルがあれば、他に人たちよりも有利に職探しができるはずです。
どの資格も取ろうと思ってすぐ取れるものではありませんが・・・。

 

ワーホリは美容系に有利


美容師やネイリストは資格があればかなり有利です。

オーストラリアにはアジア系の人たちが多く、アジア系のヘアサロンやネイルサロンがたくさんあります。
ワーホリビザで働いている人が多く、それにより人の入れ替わりがあるのでよく募集があります。
よって上記の資格があれば仕事で困ることはなさそうです。

また、ショップに勤めて働かずに、掲示板などでお客を集って個人でやるやり方もあります。
実際わたしもネイルもまつエクも、個人でやっているプロの方に何回かやってもらいました。
サロンに行くより安く、施術士が日本人の方なので安心できました。

 

専門スキルが何もないなら

とにかく「語学力」で勝負です。あとは「経験」です。
ワーホリなら若い「労働力」も仕事に繋がります。

専門知識がなくても働ける仕事・例

  • レストラン
  • アジアンマーケットなどのレジ
  • パッキング工場やミート工場
  • ファーム(農場)
  • ハウスキーパーやクリーニング

もし運転免許と車やバイクがあれば、UBERやUBER EATSなどのドライバー系・配達系も可能です。

ファームや一部の工場は、語学力がほぼ必要なく労働力さえあれば仕事可能です。
セカンドビザまで取得できるのでワーホリの人にはおすすめの仕事です。

お客とのコミュニケーションが必要な仕事では、最低限の英語力が必要です。
もしウェイトレスの募集に応募が複数ある場合は、ライバルたちより優位に立てる「語学力」や「飲食店での勤務経験」がないといけません。

また、お酒を提供しているレストランで働く場合は、RSA(Responsible Service of Alcohol)という資格が必要です。
これはアルコールに関する基礎知識・法律やお客さんの対処の仕方に関するもので、これを持っていることで「アルコールを提供する際に必要な知識があります」
という証明になります。これは取得が簡単なのですぐに取れます。

 


”海外で仕事をする”ということは簡単なことではありません。
言語の壁や人種の壁までもあります。
ビザも誰でも取れるわけではなく、すべてが日本で働くのとはまるで違います。

しかし日本ではできない経験がたくさんできるはずです。
外国で生活ができているという充実感も、日本では味わえないものです。

海外で働くことを考えている人、ワーホリを考えている人はぜひ参考にしてみてくださね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました