【Shopify】ギフトカードの発行の仕方と使い方解説【クーポンと併用可】

Shipify
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Shopifyのギフトカード

Shopifyにはクーポン(ディスカウントコード)とは別に「ギフトカード」の仕組みがあります。
役割としては両方とも”値引き”という同じ役割ですが、少し違いがあります。

ここでは詳しく説明はしませんが、ざっくり言うと、
クーポンは割引券というイメージで、ギフトカードは商品券というイメージが近いかと思います。
クーポンは値引きさせるのに対して、ギフトコードはお金の代わりに使うような感じですね。

Shopifyはクーポンの併用ができず、1つの注文に対して1クーポンのみです。
ポイントアプリはほとんど貯まったポイントをクーポン(ディスカウントコード)に変更して使うシステムなので、ポイントアプリを導入しているストアは、実質ポイントとクーポンが同時に使えないというデメリットがあります。

ギフトカードはクーポンとは別なので、お客様は決済時に2つを同時に使うことができます。
お客様へのギフトとしてや、何か不備あったときのお詫びとしても使えるかもしれませんね。

ちなみに以前ではShopifyのベーシックプランではギフトカードの発行はできませんでしたが、現在はベーシックプランでも使用が可能になっています。
ギフトカードはアプリのインストールなどは不要でとても簡単にすぐに発行できます。

 

ギフトカードの発行方法

左のメニューから「商品管理」、「ギフトカード」を選択します。
ギフトカードのページに変わりますので、右上の「ギフトカードを発行」をクリック。

 

ギフトカードの設定をしていきます。

ギフトカードコード・・・お客様が決済時に入力するコード
初期値・・・ギフトカードの金額
お客様の選択・・・特定のお客様に送る場合はこちらで選択すると、お客様にギフトカードのメールが送られます。空欄のままでもギフトカードの発行はできます。

設定が終わると「保存」を押してギフトカードの発行は完了です。

 

「ギフトカードが正常に作成されました」という画面に変わりますので、必要に応じてギフトカードコードをコピーしましょう。
このコードは再表示できません。

 

ギフトカードの使い方

お客様は決済時にギフトカードを使うことができます。

決済画面にギフトカードを入力する場所がありますので、ギフトカードを入力して「適用する」をクリックすると、ギフトカード分が値引きされます。簡単ですね。

ギフトカード適用後↓

 

以上、Shopifyのギフトカードの発行の仕方と使い方でした。
少しでも参考になれば幸いです。

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