【小形包装物】日本からオーストラリアへ安く荷物を送る【SAL便】

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日本からオーストラリアへ小型の荷物を安く送りたい!

国際郵便は高いイメージがありますが、調べてみると重量が軽い荷物は意外と安く送ることができるということが分かりました。
なのでオーストラリアで無理に高い物を買うよりも日本から送ってもらおう!ということで、日本から発送してもらうことにしました。

今回の条件はこんな感じです。

  • 1kg以下(もしくは2kg以下)の荷物(コンタクトレンズ、化粧品、本など)
  • なるべく安く送りたい
  • 時間は多少かかってもOK

この記事は日本郵政のホームページで調べた情報をもとに書いたものです。
ホームページでは少し分かりにくかった部分が多かったので、自分なりにまとめて書くことにしました。

 

小型の荷物(1kg以下)の料金検索結果

仮に重量を1kgとして、大阪からオーストラリアのヴィクトリア州までの料金・日数を調べてみました。

・EMS(国際スピード郵便)はお届け日数が4日と最短だが2,900円。今回は急がない(時間がかかってもいい)ので高いEMSは除外
・船便の小形包装物は770円と最安だが、2〜3ヵ月と時間がかかりすぎるので除外
としました。

・国際eパケットライト 1,320円
・エコノミー航空(SAL)便の小形包装物 1,080円

どちらもお届けまで2週間前後とのことです。

2つとも値段が1,000円ちょっとと安く、かかる時間が2週間前後なら全然問題ないので今回は
エコノミー航空(SAL)便と国際eパケットライトに絞ってみていきます。

まずは料金が安い”エコノミー航空(SAL)便の小形包装物”について調べてみました。

 

エコノミー航空(SAL)便の小形包装物

エコノミー航空(SAL)便の特長
日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送するので、船便より速く、航空便より安いサービスです。
小包は同時にまとめて利用すれば料金割引(10個以上10%、50個以上20%)を受けられます。
印刷物、小形包装物および国際小包に対し適用可能です。

 

小形包装物とは?

国際郵便・小形包装物の特徴
小形の物品をEMS(国際スピード郵便)や小包より安く送ることができます。
最大重量2kgまで送ることができます。

2kgまでの小さい荷物なら定形外郵便物よりも小形包装物とした方が安く送れます。

 

SAL便・小形包装物の料金表 (日本-オーストラリア)

第2地帯には、オセアニア、中近東、北中米、ヨーロッパの国や地域が含まれます。

 

SAL便・小形包装物のサイズ

 

利用の条件・注意点

小形包装物は国際小包とは以下の点で取り扱いが異なります。

  • あて先等は郵便物の表面に直接記入してください。国際小包ラベルは使用できません。
  • 小形包装物は、手紙やはがきなどと同じ通常郵便物ですので、記録扱いされません。記録が必要な場合は、書留・受取通知のオプションサービスをご利用ください。
  • 郵便物の名あて面の左上部(差出人の住所・氏名が記載されている場合は,その下部)に「Small packet (またはPetit Paquet)」(小形包装物の意)と表示していただきます。
  • 包装は密封、開封のどちらでもかまいません。
  • 課税品を包有しているか否かにかかわらず、必ず税関告知書CN22をはりつけていただきます。

 

 

続いてもう一つの候補である国際eパケットライトについて調べてみました。

 

国際eパケットライト

配送状況を追跡サービスにより確認できるSAL便扱いの小形包装物(2kgまでの小形物品)で、配達の際は受取人の郵便受箱に配達します。

「国際郵便マイページサービス」のオンラインシッピングツールで専用の国際eパケットライトラベル一式を印刷することで利用できます。
※名あて国の状況によっては、追跡サービスが提供できない場合があります。

 

国際eパケットライトの料金表 (日本-オーストラリア)

国際eパケットライトの料金表(国際特定記録料370円を含む)

 

国際eパケットライトのサイズ

サイズは上記のSAL便の小形包装物と全く同じです。

 

利用の条件・注意点

  • 利用条件・・・オンラインシッピングツールを使用して、国際eパケットライトの発送ラベルを作成する必要があります。
  • 送達方法はSAL便扱い
  • 配達の記録 受取人の受領印はありません。(追跡サービスはあります。)
  • 国際特定記録料金 370円(国際eパケットライト料金表の金額は、本料金を含んで表示しています。)
  • 割引 無し
  • 損害賠償 無し
  • 追跡サービス 日本郵便株式会社Webサイトの「郵便追跡サービス」から確認できる。

 

エコノミー航空(SAL)便の小形包装物と国際eパケットライトの違い

  • 料金はエコノミー航空(SAL)便の小形包装物の方が若干安い
  • 国際eパケットライトは追跡ができる(エコノミー航空(SAL)便の小形包装物もオプションで書留・受取通知のオプションサービスが使える)
  • 国際eパケットライトは受取人の受領印なしで郵便受箱に配達される
  • 国際eパケットライトは発送ラベルを作成する必要がある(プリンター、または一部の郵便局に設置されているゆうプリタッチから印刷して使用)

サービスの内容などはほとんど同じですが、細かいところで違いがありますね。
少しの金額の差で国際eパケットライトには追跡サービスがついているので いいかな、と思いましたが国際eパケットライトは発送の際に少し手間がかかりそうな感じです。

これらを考慮して、実際に荷物を日本からオーストラリアへ送ってみたいと思います。
実際に発送が完了したらまた記事を書きたいと思います!

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