メルボルンで駐禁を切られるの巻【路駐の標識の見方】

オーストラリア留学
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オーストラリアは交通ルールに厳しい

先日駐禁のチケットを切られてしまいました。ショックです。
夜だったので油断してました・・・。

メルボルンシティで少しだけの用事だったので、脇に路駐して車に戻ってくるとフロントガラスにチケットが挟まれてました。

オーストラリアは日本に比べて交通ルールが厳しく、油断しているとすぐチケットを切られます。

  • 1時間の駐車チケットを発行したけど数分オーバーしてしまった
  • ちゃんと駐車可能な場所に停めたはずが、駐車禁止エリアにすこしはみ出していた
  • スピードを5キロ超過

こんな感じでもバンバン罰金とられます。
スピードチェックのカメラもあちこちも仕込まれています。

当たり前ですが、車に乗るときは用心深く運転しないといけませんね。
特に海外なので、日本でいるときのように勝手がわかっているわけではないので、とりわけ気をつけないといけません。

 

罰金を払う方法


ペナルティチケットです。
今回の罰金は83ドルでした。
以前スピードカメラで取られたときは100ドル以上でした。泣


裏に罰金の払い方が書いてあるので、この通りに納めていきます・・・。
ちなみに駐禁をとられた日の3日後から支払いが可能になります。

 

オンラインで罰金の支払い

紙に書かれているURLへ行き、ここから支払いページへ

 

支払いはVISAかMaster Cardで行います。

支払いはとても簡単で、チケットに書かれているNotice No.とカード情報を入力してすぐ終わります。

 

路駐するときの標識の見方

メルボルンシティにはたくさんの標識があります。
車を運転する前は意識していなかったので知りませんでしたが、意識してみると道路のあちこちに、路駐する際に見る標識があります。

初めて見る人は、これを見ても「???」だと思いますので、今回は路駐のときの標識について見ていきましょう。

例えばこれですが、これはメルボルンシティのチャイナタウンの道路にある標識です。
色々書いてあって一見よくわかりませんよね。

これは左と右に分かれていて、停めるときは位置に注意して停めなければいけません。
上から解説していくと、

    1. 1P METTER 7:30AM – 6:30PM MON – SAT
      1時間・メーター利用で7:30AM – 6:30PM の 月~土 駐車可能
    2. 2P METTER 6:30PM – 8:30PM MON – SAT
      2時間・メーター利用で6:30PM – 8:30PM 月~土 駐車可能
    3. 1P 7:30AM – 6:30PM SUN
      1時間 7:30AM – 6:30PM 日曜 駐車可能
    4. 1P 7:30AM – 7:30PM SAT 7:30AM – 6:30PM SUN
      1時間 7:30AM – 7:30PM土曜 7:30AM – 6:30PM 日曜 駐車可能

    ※ LOADING ZONEと書かれている赤い部分は、一般自動車には関係ないので駐車禁止と捕らえてここでは省きます。

 

METERとは?

METERと書いてあるところは有料で時間も決められています。
すぐ近くに駐車料金を払う機械が置いてあるので、そこで駐車時間を選択して前払いします。
そのときに紙が出てくるのでそれをよく見える場所に置いておいてください。

 

何も書いていない時間帯はどうなる?

表記がされていない時間帯は基本的には無料です。
例えば②の「2時間・メーター利用で6:30PM – 8:30PM 月~土 駐車可能」は
8:30PM以降はお金がかかりません。

 

駐車するスペースに注意


例えばこちらですが、左側は
1/4P 7:30-9:30AM   3:30-7:30PM   MON-FRI
1/4P は15分を意味しますので、上記の時間内であれば15分は駐車可能です。

しかし、右側は駐車禁止のマークになっているので、15分以内であっても右側のスペースにはみ出して停めてしまうとアウトになります。

オーストラリアはこのあたりも容赦ないのできっちり守るようにしましょう。

 


罰金は取られてしまうと、パーキング代よりも遥かに高くついてしまいます。
ですので危険を冒さずちゃんと交通ルールを守って駐車or駐車場に入れましょう。

それではみなさん安全運転でオーストラリア生活を楽しんでくださいね。

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