【KTVって何?】メルボルンのKTV【オーストラリア】

メルボルン
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世界のあちこち(アジアが多い?)にありますが、日本にはないKTV。
みなさんKTVって何か知っていますか?

 

KTVとは?

カラオケTVの略称で、カラオケとキャバクラの両方合わせよったような場所で、主に男性が遊ぶ場所です。
巨大なカラオケルームでお店の女の子達と一緒に歌を歌ったり、お酒を飲んでパーティする場所です。
お客さんはどの女の子を席に付けるかを選ぶことができ、選んだ女の子が横に座ってお話したりカラオケしたりお酒を飲んだりします。

国によってはカラオケと言う言葉自体がKTV(女の子と遊ぶ場所)というイメージのところもあり、私たち日本人が想像する普通のカラオケの話をしたいときは要注意です。

 

お客さんや女の子の国籍

オーストラリアのKTVはお客さんも女の子もほぼ全員アジア系でほとんどが中華系です。

お客さんは特に中国・香港・マレーシアあたりが多く、女の子は台湾・香港あたりが多かったのですが、韓国や日本も割といました。

たまにオーストラリア人もいましたが、頻度はかなり低め。
女の子も欧米系が数人がいましたが、アジア系のお客さんはアジア系の女の子を選ぶ傾向があるので、彼女達がKTVで稼ぐのは大変そうでした。
オーストラリアに住んでいても、やっぱりアジア人はアジア人が好きみたいです。

 

女の子の仕事

女の子は綺麗にパーティーガールっぽくドレスアップして接客します。
接客と言ってもお酒を注いだり歌を一緒に歌ったり、お話したりして場を盛り上げるパーティーガールの役割です。

KTVは、日本のキャバクラやラウンジのように、自動的に女の子が一緒に席に着くのでなく、基本的にお客さんが女の子を選びます。
選ぶときは女の子達がお客さんの前に一斉に並ぶのでそこから選ばれます。
選んでみて、やっぱり気に入らなければ女の子を交換したりできる自由なシステム。

女の子側からすると、お客さんに選ばれないと仕事ができませんのでかなりシビアな世界です。

 

お触り・お持ち帰りできるの?

そういったルールはありませんが、オーストラリアのKTVは基本的にはそれらはNGです。
とはいってもお触りは全くないは言えませんが・・・。
女の子によっては値段交渉次第でOKとか、チップくれたら、などお客さん個人とやり取りして行う場合があるそうです。

オーストラリアはこんな感じですが、国によってはお触りOKとかお持ち帰りOKとかあるようですね。
聞いたところによるとタイやフィリピンではお持ち帰りできるところが多いみたいです。

 

メルボルンのKTV

メルボルンには何軒かKTVがあり、そのほとんどはメルボルンシティ内のチャイナタウンにあります。
ほとんどのKTVのオーナーは同じ人なので、どこのKTVに行ってもサービスや料金面で特に大差ありません。
女の子も一つのお店に属しているわけではなく、お客さんが来た店舗に来たタイミングで移動するので女の子のメンツもほぼ変わりません。

女の子は台湾などの中華系が多いのですが、日本人や韓国人も割といます。
もし自分の国の女の子と話したければ、「日本人がいい」と言えば日本人の女の子を連れてきてくれます。


以上、オーストラリアのKTVについてでした。
「KTVで働いてみた」話はこちらの記事に書いています。

【働いてみた】KTVの実態【オーストラリア】
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