【2020.11最新】オーストラリアから日本へ帰国するレポ【自主隔離】

オーストラリア
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オーストラリアでの準備

必要なもの・準備

  • 出発前72時間以内のコロナ陰性証明
  • 質問票のQRコード
  • 日本アプリのインストール(MySOS & 接触確認アプリ)
  • 日本での誓約書(帰りの飛行機内でも配布されました)

詳しくは厚生労働省のホームページへ書かれています。
【厚生労働省HP】水際対策に係る新たな措置について

「出発前72時間以内のコロナ陰性証明」については、国によっては乗り継ぎ場所でも適応される場合がありますのでご注意くださいね。

オーストラリアでのPCR検査について

「出発前72時間以内のコロナ陰性証明」をGETするためにはオーストラリア国内でPCR検査を受ける必要があります。
検査を受けられる場所は各州に多数ありますので、近い場所を探して前もって予約するのがいいと思います。(予約が必要ない施設もあります)

日本人医師(or看護師)が担当してくれるクリニックもありますので、英語が不安な方はそちらで予約するのもいいかもしれません。
ただし私が見たかぎり、日本人向けクリニックは料金が高めでした・・・!

オーストラリアの空港にて(出国時)

空港ではコロナの影響で通常より時間がかかるとのことで、私は3時間前には空港に到着していました。
しかし、空港内は人がかなり少なく、結果的に言えば通常よりもだいぶスムーズにいきました。
荷物検査で少し並んだだけで、ほとんど並ぶことすらありませんでした・・・。

私はメルボルン空港からの出国でしたが、私が利用したキャセイパシフィック航空はチェックインカウンターに誰も並んでいませんでした。(機内にはちらほらいました)

受付カウンターでは陰性証明書、質問票のQRコード、日本アプリのインストールを確認されました。
空港に行くまでに質問票のQRコード、日本アプリのインストールはすぐ見せられるように準備しておきましょう。

機内の様子(メルボルン→香港)

私が乗った11月9日夜の便の、機内の様子です。
本当にガラーンとしていて、よく見るとちらほら人が乗っていましたが本当に少なかったです。
シートベルト着用ライトが消えてからは3人掛けのシートで横なって寝ていました。
8時間以上の旅路でしたので横になることができてとても楽でした!

キャセイパシフィック航空のエコノミーシート↓

映画やドラマがあり、座席にはUSBコードもありました。
ただ機内食はとても不味く・・・

乗り継ぎ場所(香港)にて

私は香港での乗り継ぎでした。
香港に到着してからは、「乗り継ぎの方はこちら」のような案内がありますので、そちらへ向かって進んでいけば荷物検査などへ進むことができます。

乗り継ぎの人は乗り継ぎシールを貼られます。↓

香港の空港↓


人が少ないです。
コロナの影響か、時間のせいか、免税店などのお店は開いていませんでした。

搭乗待ちをするための椅子・シートはたくさんありますので場所に困ることはないと思います。
ただコンセントが少なく(USBを挿しても使えない場所も多かった)、長時間乗り継ぎの方はパソコンやスマホの充電に注意が必要かもです。

 

機内の様子(香港→大阪)

香港から大阪への機内は、メルボルン発よりも人が多かったです。
それでも隣に人が座るほどではなく、一列ごとに人がいるような感じでした。

機内では誓約書や申告書が渡されます。
日本人であることをアピールしないと中国語のものが渡されるかもしれません。(中国語のものが来ました)

 

日本の空港へ到着時

日本についてからは、色々な説明や手続きがありました。

  • 記入した誓約書や陰性証明の提出
  • 質問票QRコードのチェック
  • コロナの検査(唾液で検査)
  • 隔離についての説明など

飛行機が到着してから空港を出られたのは約1時間20分後でした。
もっと時間がかると思っていたので想像していたより早かったです。

到着後、受付に並んでいる時の様子↓

 

コロナのテストをしてから結果待ちまでの間はこちらで待ちました↓

空港から自宅や隔離のホテルまでは公共交通機関は使ってはいけません。
私は大阪に実家があるので、関西空港まで親に自家用車で迎えにきてもらいました。

日本にて隔離

日本に到着した翌日から隔離期間が始まります。(日本到着日は隔離期間として数えない)
私が帰国した11/10の時点では、有効なコロナのワクチン証明があれば隔離期間を14日間から10日間に短くすることが可能、ただし10日の時点でPCR検査を受けて陰性証明を再度提出する必要がある とのことでした。

私はフリーランスとして自宅で仕事をしていたので、再度お金を出してPCRを受けに行くのも面倒だったのでストレートに14日間隔離されることを選びました。

10日へ短縮したい人は検査期間にて検査を受ける必要があります。
自費検査機関の検索

隔離期間中はインストールしたアプリ(My SOS)にて毎日の体調報告と、一日に数回、位置情報の送信を求められます。
ビデオ通話がかかってくることもあります。こちらも一日に数回あることもありました。
ビデオ通話と言っても相手はAIなので、喋る必要はありません。顔と背景を30秒間映すだけで終わりです。
人間相手のビデオ通話もある?とのことだったのですが、私は全部AIで、本当の人間からは一度もかかってきませんでした。

私はお昼近くに起きていたのでいつもビデオ通話で起こされました。(朝9時とか10時にかかってくることが多かったです)

自主隔離は14日が過ぎれば(15日目からは)自由の身です。体調に異常がなければ検査の必要もありません。

私は今日やっと隔離が終わります。
明日は市役所に住民票を戻しにいかなければなりません・・・。

 


 

以上、帰国のレポでした。
少しでも参考になれば幸いです。

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