【海外製iPhone】オーストラリアでiPhone11を買う【シャッター音無し】

メルボルン
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先日MacBookを購入したばかりなのですが、今日は少し訳ありでなんとiPhone11を購入してきました。

オーストラリアのiPhoneはもちろん海外製なので、カメラのシャッター音がありません。
日本製iPhoneはカメラのシャッター音が消せないので、写真撮るたびにガシャッ!と音が鳴り結構うるさいですよね。

写真を撮るのに無音なのは、静かな状況でも周りを気にしないでシャッターを切れるのでストレスフリーで便利です。

海外製といってもiPhoneはどの言語も選べるし、日本語を選べば何も不自由はありません。

 

HighPoint Shopping CenterのApple Storeへ

メルボルンシティ内にアップルストアはないので、今回もまたHighPoint Shopping Centerへ行ってきました。
ここがシティからは一番近いアップルストアです。


Apple Storeはこんな感じ。
最近はコロナの影響で、Apple Storeではコロナ対策用のマスクが配られています。

 

iPhone11の値段 日本との比較

  • オーストラリアでの値段 A$1,199(税込)
  • 日本での値段 82,280円(税込)

オーストラリアドルを日本円にすると約88,230円(2020年の6月現在)なので日本で買うより割高です。
しかし外国人(旅行者)は免税が受けられ、のちに空港でTAXが払戻しされます。(※条件あり 下記参照)
それさえ受け取ることができればA$1,090、日本円にして約80,180円日本より少し安く買うことができます。

 

旅行者税金払戻制度でTAXを払い戻し

外国人(旅行者)はオーストラリアを出国する際にTAX(正しくはGST: Goods and Service Tax)の払い戻しができます。

条件が以下のようにいくつかあります。

  • 店舗で合計300オーストラリアドル以上
  • 有効なTAX INVOICE(レシート)が
  • 出国前60日以内に購入したもの ect

留学生やワーホリの人でも、もし購入から60日以内に出国するのならTAXを払い戻しできます。
出国予定のある人なら利用しない手はありません。

 

購入したiPhone11

みんなご存知iPhone11。
海外製なのでカメラは無音だし、写真は綺麗だし、もう一眼レフはいらないかも?と思ってしまいました。
データを移す時も、古いiPhoneと新しいiPhoneをくっつけるだけでOKだったりすごく便利ですね。いつからこうなったのでしょうか・・・。

この調子じゃiPadも買うことになるのでは・・・と心配になってきました。
もうこれ以上大きな買い物は控えたいです・・。

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