【語学】私が実践している話すための語学上達術【勉強法】

語学勉強
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こんにちは。オーストラリアにワーキングホリデー中のふじこです。

大学の時に中国語を勉強
会社員を辞めてからセブ・オーストラリアで英語を勉強
オーストラリアで謎に韓国語を勉強

こんな感じで3カ国語を勉強。どれも日常会話レベル以上には到達できました。

今は 中国語70% 英語15% 韓国語15%で勉強進行中です。

ひとつの言語だけに絞っていればもっと語学力を伸ばせたかもしれませんが、私は語学が好きなこと・勉強するのにちょうどいい環境にあった という理由から3カ国語を勉強することになりました。

目指すはビジネスレベルです。しかし語学の勉強は近道がなく、その道のりは果てしなく長いので・・・根気強く続けていくのみですね。

 

話すための勉強法


私は「話せるようになる」ことに重点を置いて勉強しています。
語学の検定試験などを受ける際は、もちろん試験対策用の勉強が必要ですが、それ以外ではあくまで「対話する」ことを目的に勉強を継続しています。
色々勉強してきた中で思った、効率的に結果が出るおすすめの勉強法を紹介します。

 

勉強したい言葉の国の友達を作る

英語が勉強したいなら英語圏の友達。中国語なら中華圏の友達を作りましょう。
一番手取り早い方法が留学ですね。
もし留学をせず日本にいながら勉強したいのであれば、英会話教室もしくはオンライン英会話など、自分と相手が対話できる環境を作ることが大切です。

お互い学習中の場合

留学などでよくあることですが、お互い第二言語同士の場合は語学力上達にはあまり期待はできません。
例えば、自分(英語勉強中)×韓国人(勉強勉強中)とかだと、お互いの会話の中で自分たちだけが通じる英語や発音を生み出してしまうことあります。(笑)

それでも語学を習得だけが全てではありませんから、外国人の友達を作ることは最重要レベルに大事なことだと思っています。
語学はあくまでコミュニケーションためのツールですから。

躊躇なく話せる友達

ネイティブの友達がいたとしても、気を遣って話してしまう・自分の語学力に自信がなくてあまり発言できない のはよくないです。
なかなか見つかるものではありませんが、「自分の語学力が微妙でもこの人となら気にせず話せる」という友達と見つけるのがおすすめです。


 

言えなかった言葉は聞くor忘れず調べる

会話をしていると、語学学習者なら必ず「これはなんで言うだろう?」という場面があります。
そういう時は、その場では別の言い方で言いたいことを伝えることもできます。
しかし言えなかった言葉を必ずあとで必ず調べる もしくはその時に素直に「これってなんていうの?」と聞くようにしましょう。
語学は”わからない言葉を知り、使えるようにしていく”ことの繰り返しです。

 

YouTube・ドラマを見る

ドラマや映画は会話での言い回しや言葉のニュアンスの勉強になります。
YouTubeはいつでも見れてお手軽なのですね。
語学勉強系のYouTuberもいいですが、初心者レベル以上の人には日本語のチャンネルではない外国のYouTuberがおすすめです。

YouTubeがいい理由

・無料
・字幕付きのものが多い(重要)
・動画が短く、お手軽に見られる
・面白いもの、見たいものだけ見られる
・国ごとの訛りも学べる
・専門用語などを勉強するのにも便利

会話はドラマで学ぶ

ストーリ仕立ての会話はyoutubeで勉強することは難しいので、会話の勉強はやはりドラマで勉強するのが一番です。
結局会話をするために必要なのは、「本で勉強した知識」ではなく「実際使われている言葉を聞いて覚えたこと」です。
ドラマや映画で、「あ、この表現使えそう」とか「これはこうやって言うんだ!」と思ったら、その時にメモしたり繰り返し聞いて記憶しましょう。
そして実際に、自分でその言葉を使った時にその言葉が初めて自分のものになります


新しく知った言葉はMy単語帳にメモ

My単語帳は必ず作ることをおすすめします。
出版されている単語帳はこの世に山ほどありますが、どうせいつか見なくなるのでおすすめしません。あまり実用的でないからです。
私もこれまで何冊か単語帳を買ってきましたが、まともに使い切ったものはありません(試験用単語は除く)。
他人が作った単語帳は、自分の過ごす日常会話の中でも使わない単語も多く、効率が悪いからです。

自分で作ったものなら、「あの時この言葉が言えなかった」「この言葉を○○に教えてもらった」と、思い出と共に残るので記憶に残りやすく、また全て自分の生活の中で使う単語だからです。

 

My単語帳は定期的に見直す

MY単語帳を作って、ただ書き続けていても覚えていなければ意味がありません。
1ページでもいいので毎日少しずつ見直して復習しましょう。
「この言葉、前勉強したのに忘れた!」という単語も、繰り返し勉強することで頭に残ります。
忘れた→覚え直し→その言葉を使うことで記憶が定着します。

 

辛くなるほど勉強しない

自分を追い込みすぎると、この言語が嫌いになってきたりします。
過去に私は、英語が流暢に話せるようになりたいあまり、自分にプレッシャーを与えすぎて英語が大嫌いになった時期がありました。

試験前ならともかく、普段の勉強では自分を追い込みすぎずに心に余裕を持って勉強しましょう。
語学は一日何時間勉強しようと急速に伸びるわけではありません。
どうせなら無理せず楽しく勉強したいですよね。

 

一番大事なことは継続

いろんな勉強法はありますが、結局継続することが最も大事なことです。
どんなに少しでもいいので毎日か、少なくとも定期的に勉強することを心がけましょう。
間隔があくと、人間なのでどうしても忘れたりモチベーションが下がってしまいます。

長く続けられるように、勉強の中での楽しみや目標を見つけて語学の勉強、頑張っていきましょう!

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