【オーストラリア】日本の運転免許証で運転する【領事館で免許の翻訳してみた】

オーストラリア留学
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オーストラリアで車の運転をしたい!
でも国際免許を持っていない…。

国際免許がなくても、日本の免許証があれば現地到着から6ヵ月以内(※詳しくは下に記述)運転できることを知っていますか?

しかしそのためには日本の免許証を英語に翻訳してもらう必要があります。
免許の翻訳は誰にでも出来るわけではなく、”認定翻訳者による翻訳”が必要となります。

※6ヶ月以上滞在予定の人は免許翻訳だけでなく、オーストラリアの各州の運転免許証に切り替える必要があります。(2019年10月29日より)

 

免許の翻訳はどこでできる?値段は?

場所は、日本領事館もしくはNAATIの資格を持っている翻訳者であれば、企業でも個人でもOKです。
日本領事館(メルボルン)は25ドル。企業や個人では値段はそれぞれバラバラですが50ドル~のところが多かったです。

 

実際にやってみた

オーストラリアで運転するべくメルボルン日本領事館へ免許の翻訳へ行ってきました。
シティにある大きいビルの25階にあります。

メルボルン日本領事館 住所: 570 Bourke Street, Melbourne VIC 3000 Australia

日本の運転免許証とパスポートが必要ですので忘れず持って行きましょう。

 

入り口にあるマシンで整理番号を発行して自分の番が来たらカウンターへ行きます。
免許の翻訳をお願いしたいことを伝えると、係りの人からフォームを渡されるので自分の情報を記入してまたカウンターに持って行きます。

そのときに免許翻訳の引き換えの紙を貰えるので(3営業日かかります)、後日取りに行けば完了です。混んでいなければ5分で終わります。

受け取りの際に、25ドル(現金のみ)が必要なのでなるべくお釣りのでないように持って行きましょう。

また、運転の際は日本の免許証と翻訳した紙の両方を持っておかないといけないので、財布に入れていくか車のダッシュボードにいれて置くことをおすすめします。

 

まとめ

  • 免許翻訳は領事館でやって貰える
  •  必要なもの・・・パスポート、運転免許証、25ドルの現金(受取時)
  • 免許の翻訳は3営業後に受け取れる
  • 運転するときは日本の免許証と翻訳の2つをセットで持っておく

 


免許の翻訳があれば、レンタカーを借りて運転することもできるので、国際免許がないからレンタカーできない・・・という人にもおすすめです。
海外は日本と交通ルールが違うところがあるので、運転の際はルールをしっかり確認してから安全運転いきましょう!

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