【オーストラリア入国】旅行でメルボルンへ(ジェットスター成田→メルボルン)【2022.9情報】

オーストラリア留学
スポンサーリンク

旅行でオーストラリアへ

10ヶ月ぶりにオーストラリアのメルボルンへ旅行へ行きました。
コロナによる規制も徐々に無くなってきており、海外へいく旅行者もどんどん増えてきましたね。

私は今回、ジェットスターを使ってメルボルンへ行ってきました。

成田→ケアンズ→メルボルン(タラマリン)の便でした。
メルボルン直行便ではなく、ケアンズで乗り継ぎが必要になります。

 

入国に必要なもの

・旅行ビザ(ETA)の取得のみ(コロナに関係なく必要)

オーストラリアの入国時に、ワクチン証明書やPCRの陰性証明などは必要ありません(2022.10現在)。
ETAの取得だけで大丈夫なので、入国のハードルが低く海外旅行者には嬉しいですね。
ETAはネットから簡単に申請できます。

 

機内の様子

成田からケアンズまでの所要時間は7時間20分です。
機内ではマスク着用が求められます。

LCCとはいえ座席にはUSBがあり、iPhoneなど充電ができます。
スクリーンもついていますが、映画を見るのは有料となります。

私が乗ったのは20222年9月でしたが、機内には乗客が少なく(見た感じ半分くらいが埋まっているくらい)、
みんな隣が空いているので多くの人が横になったりして過ごしていました。

ちなみに、ケアンズ→メルボルンの国内線は人が多く、見た感じほとんど満席だったと思います。
国内線は座席のスクリーンはありませんでした。
メルボルンまでの所要時間は3時間30分です。

 

入国時の様子(ケアンズ)

目的地はメルボルンでしたが、ケアンズで乗り継ぎだったので、ケアンズで入国審査を行いました。
飛行機や時期にもよると思いますが、私が行った時はかなり人が並んでいました。

入国審査は機械で行うので、人と話す必要はありません。(人がいるカウンターもあります)

入国カードも手渡すだけで、会話や質問など一切ありませんでした。

コロナ前と変わらない入国で、特別なことは何もありませんでした。オーストラリアに行くけどコロナ禍での入国が不安・・・!という方は何も心配することはないと思います。

ジェットスター、ケアンズで乗り継ぎの注意

ケアンズで乗り継ぎをする方は、預け荷物を一度ケアンズで受け取る必要があります。
日本出国時にも言われますが、いわゆるバゲージスルーではありませんのでご注意ください。

一度荷物を受け取り、再度メルボルンへ向かう国内線で預け直します。
また、ケアンズ空港の国際線ターミナルから国内線ターミナルは、外に出て移動しなければなりません。
歩いて5分ほどでしたが、大きな荷物を押しながらはしんどいので、空港内のカートを使うことをお勧めします。

 

帰国の際は注意!

オーストラリア入国はビザの取得だけで大丈夫ですが、問題は日本に帰国する際です。

2022年10月現在、日本への入国はワクチンを3回接種している証明もしくは48時間以内のPCRの陰性証明が必要です。
その他にもMySOSアプリをインストールして登録するなど、準備が必要です。

このルールや規制は今後変更となるでしょうから、帰国時に最新の情報をチェックしておくことをお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました